技術力向上のために、常に行動します
■ 建築構造調査士認定資格制度
当協会認定の「建築構造調査士」は、RC造・S造・これらの混合構造・組積造等の既存建築物の耐震性を含む構造体の現状調査に対して実態を正しく捉え、的確に調査報告のできる実績ある「建築物の調査技術者」を資格対象とするものと定義しております。 一方の調査結果に基づく診断計算・評価・補強設計等を分担する一級建築士等の「診断技術者」とは、両翼の一端を担うという相互関係にあるものと位置付けています。
本資格制度の受験要件は、本協会の正会員・賛助会員であること、既存構造物の現地調査に対して、実態を正しく捉え、的確に調査報告できる実務経験を有する技術者であることです。 毎年1回、テキスト講習会、実技講習会および判定試験を受講の上、専門委員会の合否判定会を介して建築構造調査士が輩出され、各合格者に認定証を発行しています。
本資格制度創設の初年度(2010年)新たな「建築構造調査士」として計117名の有資格者が誕生し、すでに既存構造物調査を対象として各方面で活躍しております。
■ 建築構造調査士名簿
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