「平成22年度 建築構造調査士の協会認定資格試験」は、去る平成22年12月16日(木)のテキスト講習会に続き、
平成23年1月26日(水),27日(木)の実技講習会・判定試験を実施しており、建築構造調査士運営委員会では、
これを受けて、一連の資格試験結果に基づき、合否判定会を行いました。
その結果、今年度の協会認定資格試験では、先行資格認定者28名に新規受講者89名を合せて、
計117名が新たに「建築構造調査士」として誕生いたしました。(下表「合格者名簿」を参照のこと。)
この「建築構造調査士」の協会認定資格制度は、建築構造物の調査を実施する技術者の育成、資質の向上、
調査技術の共有化とともに、協会員の一層の社会的基盤の確立、社会的な地位の向上を志向するための一助と
なることを大きな目標としておりますので、合格者の皆さんにおかれましては「建築構造調査士」としての高い認識を持たれ、
常に技術の向上に努めて頂くことを大いに期待しております。
さて、合格者の皆さんは、速やかに登録の手続きを行って下さい。登録の手続きを行わない方は、
資格を活用することができません。今回登録した場合は、平成25年度更新講習日まで有効となります。
【登録の手続き】
登録の手続きは、別途協会事務局よりご案内いたしますので、以下の内容を含めて会員各社毎に取りまとめてご登録いただくことになります。
1.所属会社名・住所・氏名・電話番号・生年月日等の登録をしていただききます。
2.胸から上の写真(デジカメにて撮影したもの)
3.登録料 1名 ¥3,000.-
手続きが完了しますと、登録証(下の写真)・専用ストラップをひとりひとりに今年度中に発行する予定でおります。
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